ボーンコンデンス法とは|所沢市でCTスキャン完備によりインプラント治療のできる【天川歯科クリニック】

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インプラント用語解説

基礎から最新トピックスまで

ボーンコンデンス法

Osteotome technique:オスティオトームテクニック
インプラント床の側壁の外科的な拡大。移植を行う場合と行わない場合がある。

(glossary インプラント用語集 監訳:田中 收 ゼニス出版 より)

オステオトーム

Dr天川の解説

主に上顎の柔らかい骨の改善を意図して行う術式。
パイロットドリルで所定の深さまで掘ったのちオステオトームを使用して側方へ拡大すると骨が圧縮されて骨質が改善される。
Komarnyckyj(名前の読み方がわかりません)とLondonはタイプVやタイプWの骨質がタイプUへと改善し、初期固定が向上すると述べている。

◇メリット
  • 骨質の改善と側方への拡大が同時にできる一石二鳥の方法
◆デメリット
  • 欲張りすぎると骨折する

注:骨質の分類はタイプT〜Wの4つでTが硬く、Wが一番軟らかい。
なお米国のミッシュ先生はCTのハンスフィールド値をそれぞれの骨質にあてはめた分類を発表している。

 
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