ボーングラフトとは|所沢市でCTスキャン完備によりインプラント治療のできる【天川歯科クリニック】

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インプラント用語解説

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天川歯科クリニックHOMEインプラント用語解説ボーングラフト(骨移植)

ボーングラフト(骨移植)

Bone grafting:骨移植
骨体積を増量するための外科術式。インプラント埋入の前処置として、あるいはインプラント埋入と同時に自家骨や骨補填材を使用する。

(glossary インプラント用語集 監訳:田中 收 ゼニス出版 より)

下顎前歯の下顎の部分より
骨を切り出す

チタンスクリューで
インプラント予定部に固定した

Dr天川の解説

ボーングラフトといえば通常ブロック状の骨を移植することをさす。
GBRで対応が難しい大きな骨欠損に対して適用する方法。
手技自体は口腔外科出身のDrなら難しくはないが、患者さんの同意を得ることがむずかしい。
1次手術としてボーングラフトを行い、数ヵ月後、2次手術でインプラントの埋入を行う。

採取する部位:

オトガイ(下顎の前歯の下)
下顎枝(下顎のいわゆるエラの部分)
腸骨(腰骨の部分だが全身麻酔をかける必要があるので個人の診療所では無理。但し、大量に取る必要がある場合はここしかない)
脛骨(足の骨)

 
 
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