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オステオトームテクニック(ソケットリフト)
Osteotome technique:オステオトームテクニック
- 上顎洞底挙上術の術式のひとつで、歯槽堤内に形成し拡大したインプラント床よりオステオトームで上顎洞底部の皮質骨を慎重に骨折させ、シュナイダー膜を拳上する。
- インプラント床の側壁の外科的な拡大. 移植を行う場合と行わない場合がある。
(glossary インプラント用語集 監訳:田中 收 ゼニス出版 より)
オステオトーム
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1の意味で用いる場合はソケットリフトという。
上顎で洞底までの距離が5mm〜10mmのとき用いる方法。
だいたい3mmから5mmぐらいは挙上できる。
それ以上挙上したい場合は ラテラルウォールテクニック(いわゆる通常のサイナスリフト) を用いる。
◇メリット
- ラテラルウォールテクニックのサイナスリフトにくらべ侵襲(生体に対する影響)が少ないのが特徴
◆デメリット
- 洞粘膜の状態を直視できないので粘膜が破れても気づきにくい
- マレット(とんかち)でオステオトームを叩くので 頭に響く
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