リッジエキスパンジョンとは|所沢市でCTスキャン完備によりインプラント治療のできる【天川歯科クリニック】

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インプラント用語解説

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リッジエキスパンジョン(スプリットクレスト)

Ridge expansion:歯槽堤拡大(術)、リッジエクスパンジョン
インプラント体埋入や骨移植に合わせ、オステオトームまたはチゼルにて残存顎堤の幅を側方(頬〈唇〉舌的)に増大させる外科処置。

(glossary インプラント用語集 監訳:田中 收 ゼニス出版 より)

骨を分割してインプラントを埋入したところ

6ヵ月後、骨ができた

Dr天川の解説

骨幅がインプラントの直径+3mmあれば普通に埋入できるがそれより狭い時にとる処置。
骨頂にバーできざみをいれ骨ノミかノコで2枚に分割し若木骨折させインプラントを埋入する。 骨の高さは十分あるが幅が足りないときに適用する。

◇メリット
  • 頬舌的に骨が残るので予知性が高いこと
◆デメリット
  • うまく分割しないと骨が大きく失われる
  • リッジエキスパンジョンのつもりが骨がバラバラになり結局GBRで終わることもある
  • 下顎は骨が硬いのでうまく分割するのはかなり難しい(というかほとんど無理)
 
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