■ 2008年08月の日記一覧  
2008.8.31[Sun]
今日は午前から
横浜ランドマークタワーで
行われた講演会に
いって来ました。

インプラントメーカーの
ノーベルバイオケア社の主催で

「患者ニーズに即した
インプラント治療と審美治療」
という題でした。

すごいのはわが勉強会の先生
鈴木先生と脇田先生のお二人が
審美歯科の大御所である
山崎長郎先生とおなじ舞台に
上がったことです。

わがISOもメジャーの階段を
上りつつあることを感じました

ところで昨日のアクセスが
初めて、1000件を超えました。
このブログを読んで
くださっているかたがたに
御礼申し上げます。
 
2008.8.30[Sat]
超音波スケーラー

といいます。
商品名はスプラソンP−Max
という製品です。

上につるしたボトルに薬液を
いれて殺菌しながら歯石を
落としていきます。

明日は朝から講演会出席の為
ブログの更新は夜になります
 
(2008.8.29[Fri])
電気メス

です。

歯肉を切るのに使います
というか
使っていましたという
表現が適当でしょう。

今はレーザーのほうが
圧倒的に治りがいいので
ここ何年か使用していません。

ただ今も残しているのは
レーザーでは止血しきれない
出血があったときの為の
お守りみたいなものです。
 
(2008.8.28[Thu])
これは技工用の光照射器です。

なんとなく日焼けサロンの
サンタンマシーンのようですが
日焼けはできません。

たぶん
 
(2008.8.27[Wed])
これもCR(コンポジットレジン)
です。

一昨日紹介したものに比べて
流動性がいいタイプです。

このタイプの製品が出始めて
10年くらいですかね。
細かいところに詰めるのに
適しています。
 
(2008.8.26[Tue])
これも光照射器です。

コードレスで光源はLEDです
最近、懐中電灯も電球から
LEDのものに変ってきています

光の強さは結構強力で
5秒でCRが固まります。
 
(2008.8.25[Mon])
CR(コンポジットレジン)です

この中に光で固まるペーストが
入っていて虫歯を削ったあと
詰めて、昨日紹介した
光照射器で固めます。

うちではエステライトという
製品を使用しています。
色合わせがしやすいので
使いやすいCRです。
 
2008.8.24[Sun]
光照射器でです。

CR(コンポジットレジン)を
固めるための光を照射する器械です

CRは比較的軽度の虫歯に対して
使用する材料です。
よく「白いプラスチックを詰めます」
といって使われるものです。

ペースト状のCRが光を当てると
硬化します。
 
2008.8.23[Sat]
口腔内カメラとモニターです

このカメラはコードレスで
とても使い勝手がいいです。
RFシステムという会社が
作っていますが、この会社は
カプセル状の胃カメラを
作っていることで有名な
会社です。

このカメラを購入してから
説明が説得力をもって
できるようになりました。
患者さんにも
「わかりやすい」と好評です。

今では、なくてはならない
もののひとつです。
 
(2008.8.22[Fri])
消毒コーナーはこんな感じです

治療に使用した器具は
まず右側のシンクにいれて
洗剤で洗ったのち
オートクレーブで滅菌するか
超音波洗浄器にいれて
薬液消毒します。
 
(2008.8.21[Thu])
超音波洗浄器です。

よく眼鏡屋さんでメガネを
きれいにする器械の
強力かつ大型のものです。

天川歯科クリニックでは
オルトフタルアルデヒドという
消毒薬を使用しています。

あらゆる細菌、ウィルスを
5分で殺菌します
 
(2008.8.20[Wed])
歯科医院探検隊 これなーに?
もいよいよシーズン4に突入
しました。

写真はオートクレーブといいます

器具を132度の高温かつ高圧の
蒸気で滅菌する器械です。

この器械も14年目に入りました
たまに調子が悪くなります

ご老体ですからいたわって
使ってあげないといけないですね
 
(2008.8.19[Tue])
TBSの廊下には
こんな張り紙もありました。

だれか芸能人に会えるかも
なんてミーハーな考えも
空振りに終わりました。

今日は少し暑くなりそうですね。
 
(2008.8.18[Mon])
子供の水泳教室の関係で
TBSの北京オリンピック応援
番組に付添でいってきました。

NHKの歌のおねえさんの
はいだ しょうこ さんが
出ていました。

控え室のモニターで見ていた
だけでしたがリハーサルから
見学することができ
貴重な経験になりました。
 
2008.8.9[Sat]
インプラントの在庫です。

インプラントの直径、長さ、形態
で数本ずつ在庫しています。

手術でのさまざまなトラブルに
対応できるように常に余分に
在庫するようにしています。

さて明日から17日まで
夏休みをとらせていただきます
ブログの更新も18日から
再開いたします。

なにかご報告できることが
あればと思います。
 
(2008.8.8[Fri])
マイクロスコープの画像です。

インプラントの手術で
マイクロスコープで縫合を
したところです。

マイクロスコープを使うと
肉眼とは比べ物にならないくらい
正確に縫合できますが
視野が限られてくるので
アシスタントとの連携が
重要になってきます。
 
(2008.8.7[Thu])
マイクロスコープ
(手術用実体顕微鏡)です。

この装置は4倍〜20倍まで
拡大して見ることができます。
術野を拡大して見るという意味
ではルーペもありますが
拡大率が3倍くらいですから
また別物と言えるでしょう。

さて気になるお値段ですが
マイクロスコープは
各社ありますが
100万円〜800万円位です。

うちで使っている
マイクロスコープはマニーという
会社のもので一番お手軽なもの
ですが拡大してみるだけなら
これで十分です。
もちろん
高い器械は使いがってや
いいレンズなどそれなりに
高い理由はありますが。
 
(2008.8.6[Wed])
オペ室の手術用無影灯です

気になるお値段は

50万円くらいです

今でこそインプラントをする
先生が増えてオペ室をそなえる
歯科医院も多くなりましたが、
天川歯科クリニックが開院した
13年前は手術用無影灯を
持ったオペ室がある歯科医院は
少なかったですね。

やはり手術の環境を整えることは
手術の結果に結びつきますから
妥協はしたくなかったです。

そこはやはり口腔外科医の
プライドでしょうか。
 
(2008.8.5[Tue])
オステルという装置です

これはインプラントの手術の時に
使用します。
簡単にいうとインプラントが
どれだけしっかりと固定されて
いるかを測定するものです。

測定結果はISQという数値で
示されます。
この数値が60以上であれば
しっかりと固定されている
ことになり仮歯を入れて咬んでも
大丈夫という判断ができます。
 
(2008.8.4[Mon])
これもアバットメントです

これはかぶせ物をねじで
固定するタイプのものに
なります。

角度の強い円錐形なので
インプラント間の角度が
平行でない場合に有効です。
 
2008.8.3[Sun]
学会のとき昼食はどうなって
いるのかちょっとご紹介します

通常、セミナーや講演会では
お弁当が用意されていることが
多いです。
安いセミナーだと

そこらで勝手に食べて!

みたいな感じもありますが

これが学会ではコンベンション
センターで開催するようなときは
昼食会場で適当に好きなものを
注文して食べることが多いですね

写真はAAEでの昼食です。
これはホットドッグのセットです
がこのようなセットには
かならずポテトチップのような
スナックがついてきます。

面白いですよね
 
2008.8.2[Sat]
大きな学会にいくとよく
展示ブースが出ています。

外国の学会の展示ブースは
日本で発売されていない器械や
薬品など見ていてとても
面白いです。

よく見ていくとその時どきにより
はやっているものがわかります。

このときはマイクロスコーブ
(手術用実体顕微鏡のことで
5倍から20倍くらい拡大できる)
が多く展示してありました。

でもおどろきはその安さです
ピンからキリまでありますが
安いもので50万円以下で
日本の半額くらい
おもわず買いそうになりました。

注:写真のマイクロスコーブは
ツァイスのもので50万円では
買えません(笑)
 
(2008.8.1[Fri])
AAE(米国歯内療法学会)にいって
ちょっとほかの学会と雰囲気が
違うなと思いました。

なにが違うのかと考えていたら
ふと思いつきました。

「軍服のDrがいる!」

そう何か違っていたのは
軍医さんだったのです。

公務で出席しているのかな?
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