(2008.7.13[Sun])
昨日のマレーシアの先生の話
の続きです。
この先生とても勉強熱心で
講義の間、盛んにノートを
とって、休み時間になると
私に聞いてきます。
講義の内容が最近、話題と
なっている、ビスホスホネート
の話になると、なにやら
独り言を言いながら、盛んに
ペンを動かしています。
休み時間に早速私に聞いて
きました。
筆談も交えながら、内容を
理解したところ、どうやら
講義のなかででた
CTXテストに
ついてのことみたいです。
これはビスホスホネート服用
患者さんがインプラントできるか
の診断をするものだったのですが
マレーシアの先生は
「君のCTXについての見解を
聞かせて欲しい」といって
きました。
CTXについての見解・・・
そんなこと聞かれても
困ります。
だって、CTX
今日初めて知ったんですから
正直に言いました
「今日、初めて聞いたんです」
そしたらマレーシアの先生が
言いました。
「俺もそうだ!」
おいおいアンタもか !
と思いましたが、あの
熱心さには頭がさがります。
モチベーションが少し
上がった1日でした。