■ 2008年05月の日記一覧  
(2008.5.30[Fri])
スリーウェイシリンジ

といいます。
Aのレバーを押すと空気がでて
Wのレバーを押すと水がでます。
両方おすとスプレー状になります。

空気だけ、水だけ、スプレー状の
3種類の使い分けができるので

スリーウェイシリンジの名前に
なりました。
 
(2008.5.29[Thu])
エンジンあるいはマイクロモーター

といいます。
何でエンジンというんでしょうか?

わかりません。

その2で書いたエアータービンみたいに
歯を削ったり、入れ歯や被せ物の調整に
使います。
今は手元のモーターで駆動しますが
大昔は足踏み式(昔のミシンのような)
だったようです。

お疲れ様です
 
(2008.5.27[Tue])
おとといの日曜日に品川の新高輪プリンスで行われた
ノーベルバイオケアエステティックフォーラム2008に
行って来ました。
世界的インプラントメーカーであるノーベルバイオケア社が
世界各国で行う大会です。
私の所属するスタディーグループのISOから
コメンテーターとして鈴木先生、五十嵐先生、脇田先生が
登壇されました。
またオールオンフォーのハンズオンコースも
行われ、そのお手伝いをさせていただきました。

写真はハンズオンコースの風景です
 
2008.5.24[Sat]
エアータービン

といいます。
歯科医院で歯を削るときキーンという
かん高い音がするあの器械です。
コンプレッサーにより圧搾された空気に
より、駆動されます。
その回転数は実に35万回転(1分間に)で
普通自動車のエンジンの回転数が
6500回転くらいでレッドゾーンですから
いかに高回転で回っているかわかります。
ちなみにこのエアータービンが売り出された
頃の広告のキャッチフレーズが

「熱いナイフでバターを切るように
歯を削れます」だそうです。
 
(2008.5.20[Tue])
今日から歯科医院探検隊 これなーに
というシリーズものをはじめます。
これは何かというと、歯科医院にあるものを
解説していくものです。シーズン1から
どれだけ続くものか、ぜんぜんわかりませんが
とりあえず書きはじめたいと思います。さて
栄えあるトップバッターはこれ

治療台

業界的にはユニットと言います。
気になるお値段は定価ベースで
300万〜800万ぐらいです。
国産だとモリタ、ヨシダ、オサダ、タカラベルモント、GC
キング、帝国などのメーカーがあります。
外国製ではシロナ、カボといったドイツ製と
プランメカ(どこ製か忘れました)
あたりが多いでしょうか。
新規で開業する歯科医院は3台配管
して当初、2台で始め
軌道に乗ったところで1台増設するケースが
多いようです。
法定耐用年数は7年ですが
だいたい12〜15年はみんな
使っています。
うちのユニットは14年目に突入しました。
もう少しがんばってくれ〜
 
 
(2008.5.12[Mon])
待合室改造計画の一環として
ヒーリング効果をねらってみました。
少しでも患者さんの癒しになればと
おもいます。
 
2008.5.11[Sun]
読書のお供はニッカの竹鶴12年にしました。
最近、ブログのネタが無いですね。
 
(2008.5.5[Mon])
おととい、新宿のジュンク堂で買ってきました。
夕方から夕食をはさんで午前1時まで
あまりに面白いので一気に読んでしまいました。
これはお勧めです。
 Powered by HL-imgdiary Ver.3.02